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テクニカルセッション 製品直刷り!ラベルを超えたラベルの黒船 ー 到来 ローランド ディー.ジー.(株) New Market Office セールスディレクター Kodak, HPなど、外資系のデジタル印刷機・印刷関連装置メーカーで、特にラベル&パッケージ分野の技術サポート・営業・顧客支援と、ブランドオーナー様へのデジタルデジタル印刷活用の啓蒙活動を20年以上行って参りました。2026年4月よりローランドDG(デジタルグループ)で、米LSINC社のPeriデジタル印刷機の販売を担当。円筒プリンターの産業分野への展開を推進しております。 講演内容 ローランドDGでは本年1月より、新しい市場開発の取り組みとして、円筒形製品へダイレクト印刷可能な米国LSINC社のシングルパスのUVインクジェット印刷機の販売をスタートしました。 最上位機種は、最大で1分間に16個の印刷が可能*。産業レベルの生産に対応するソリューションです。立体プリント、透明プリント、曲面への印刷など、特筆される性能・品質のご紹介に加え、ラベルコンバーター様、ブランドオーナー様へ、海外事例をもとにしたビジネスケースをご紹介させて頂きます。(*解像度設定、印刷径・長さによる)...

テクニカルセッション 構造変化の時代におけるナローウェブビジネス ガルスグループ CEO 2007年にGallusへ入社。東南アジア地域マネージングディレクターをはじめ、OMET China、ACTEGA Metal Printなどで要職を歴任し、ラベル・パッケージ印刷業界でグローバルな経験を積む。2021年にGallusへ復帰し、Chief Sales & Service Officerを経て、2022年12月よりCEO。Gallusのデジタル変革と持続可能な成長戦略を主導している。...

早稲田大学大学院 創造工学研究科大森ゼミ 特別研究員 印刷業界にて10年以上の実務経験を有し、FMCG向けラベル製造のサプライチェーンおよび生産オペレーションに従事。アジア地域(中国・ベトナム・タイ)にまたがる生産・物流ネットワークの運営に携わり、P&Gをはじめとするグローバル企業向けに、年間数千万〜数億枚規模のラベル供給プロジェクトを担当。現在、早稲田大学大学院博士課程に在籍し、オペレーションズ・マネジメントおよびサプライチェーン最適化を研究している。研究では、多品種少量のマスカスタマイゼーション環境におけるJPSCCDの枠組みに基づき、単一工場から多拠点ネットワークへの拡張を通じて、収益性と柔軟性の両立を目指した意思決定支援モデル(MILP)を開発している。   需要変動時代の自動化研究 ラベルの受注から設備・生産・出荷まで 需要変動が常態化する多品種小ロット時代において、ラベルコンバーターはどのような設備投資や生産体制を構築すべきか――。本講演では、実際のラベル製造工場を事例に、受注から生産計画、設備運用、出荷に至るまでの工程を俯瞰しながら、効率的な工場運営の考え方を解説する。 また、自動化技術やデータ活用を取り入れた生産管理の手法を紹介し、人手不足や需要変動に対応しながら生産性と収益性を向上させるための実践的なアプローチを提案する。ラベル業界が直面する課題を踏まえ、持続的な成長に向けた次世代の生産モデルについて考察する。...

テクニカルセッション 「サステナブルラベル印刷の実現に向けて」 〜脱墨・フードセーフティ・循環型社会への対応とデジタル印刷の可能性〜 Xeikon Japan(株) 代表取締役 Adobe Systems、富士ゼロックス、Kodakなどで30年以上にわたりデジタル印刷事業に従事。ソフトウェア、電子写真、インクジェットの各分野で市場開発および事業拡大を担当し、現在はXeikon Japan代表としてサステナブルなラベル・パッケージ印刷ソリューションの普及に取り組んでいる。   講演内容 ラベル業界では、リサイクル適性の向上やフードセーフティへの対応など、サステナビリティに関する要求が年々高まっている。本講演では、脱墨(Deinking)によるリサイクル性向上や食品包装向けの安全設計など、これからのラベル印刷に求められる重要な要件について解説するとともに、Xeikonが提案する最新のデジタル印刷技術を紹介する。 また、「導入しやすい価格」と「本格的な生産性能」を両立した新世代デジタルラベル印刷機「Ecolyne」や、UVインクジェットの耐久性とドライトナーの食品安全性を融合した独自技術「TITON」を取り上げ、それぞれの特長と市場への適用可能性について説明する。 環境対応と収益性の両立が求められる時代において、ラベルコンバーターが持続的な成長を実現するための新たな選択肢とビジネスの可能性を提案する。    ...

テクニカルセッション GEW インターナショナルセールスマネージャー GEWの営業チームの中核メンバーとして、世界各国の顧客と連携しながら、幅広い印刷および産業用途向けUV硬化システムの導入プロジェクトを担当している。ラベル・パッケージ印刷をはじめとする多様な分野において、顧客の生産性向上や品質改善に向けたソリューション提案を行い、豊富な経験と知見を活かしてグローバル市場での事業拡大を支援している。...

テクニカル基調講演 NEXT Pressure-Sensitive Labelstock~持続可能な社会の実現と環境配慮型粘着ラベル リンテック(株) 技術・開発室 副部長 1998年に群馬大学大学院工学研究科材料工学専攻修士課程を修了し、同年リンテック株式会社に入社。研究所に配属され、粘着ラベル素材の設計・開発業務に従事する。 その後、2013年に印刷・情報材事業部門印刷材営業部営業技術グループへ異動し、技術営業および販売促進業務を担当。2014年にはLINTEC SINGAPORE Pte Ltdへ出向し、海外市場における事業展開や技術支援に携わる。 2022年より技術・開発室に所属。入社以来一貫して、粘着ラベル素材を中心とした設計・開発、技術営業、販売促進業務に従事し、ラベル業界における豊富な知識と経験を有している。 当社は、事業活動を通じた社会課題の解決を重要な使命と位置付け、地球環境との共生と循環型社会の実現に向けた取り組みを推進しています。 カーボンニュートラル(CN)の実現やサーキュラーエコノミー(CE)への移行が求められる中、その達成には業界や企業の枠を超えた協創が不可欠です。 当社では、環境配慮型粘着ラベル素材の開発・普及に注力しています。これらの素材が持つ環境価値を最大限に発揮するためには、サプライチェーン全体での適切な活用と連携が重要です。本展示では、環境対応ラベル素材の取り組みを紹介するとともに、CN・CEの実現に向けた新たな協創の可能性を提案します。  ...

コンバーターセッション ラベル事業の持続可能性に向けて (株)OSPホールディングス 代表取締役社長 1982年に関西大学工学部管理工学科を卒業後、大阪シーリング印刷に入社。1989年に常務取締役、1992年に代表取締役副社長に就任し、1993年より同社代表取締役社長を務める。2013年からは OSPホールディングス 代表取締役社長を兼任し、OSPグループの国内外事業を統括している。 現在は、大阪シーリング印刷代表取締役社長をはじめ、OSPトレーディング代表取締役社長、OSP LABEL(THAILAND) President、OSP EUROPE Directorなど、国内外グループ会社の要職を務め、グローバル展開を推進。ラベル・パッケージ分野における事業拡大と技術革新を牽引している。 また、一般社団法人日本経済団体連合会審議員、公益社団法人大阪府工業協会評議員、シール印刷大阪府協同組合常務理事、学校法人関西大学評議員などを歴任。2015年には紺綬褒章を受章した。 講演内容: 日本経済は長年のデフレ経済から脱却し、インフレ経済へと移行しつつあります。モノの値打ちが「価格」から「価値」へ変る、この価値観の変化点を好機と捉え、ラベル事業の持続可能性に向けた、OSPグループの取り組みを紹介します。...

ブランドセッション 1枚のラベルが生んだ巨大なインパクト 〜社会課題を解決する、「伝わるデザイン」というもう一つの機能〜 (株)ファミリーマート マーケティング本部 サステナビリティ推進部 部長 1997年にサークルケイ・ジャパンへ入社後、人事・教育・FC運営・採用分野を中心に経験を積み、2019年よりファミリーマートにてサステナビリティ推進業務に従事している。2023年に同部副部長、2025年より現職。 現在は、食品ロス削減や環境配慮型施策の企画・実装を統括し、特に中食分野における廃棄削減を重要テーマとして推進。店舗オペレーションと消費者コミュニケーションを融合した実効性の高い取り組みを展開している。 2021年には、消費期限が迫ったおむすびや弁当などを対象に、バーコード付き値下シールを活用した「ファミマのエコ割」を導入。現在では全国9割以上の店舗で運用される食品ロス削減施策へと成長させた。さらに、消費者の共感を喚起する「涙目シール」を企画・推進。「たすけてください」というメッセージとキャラクター表現を組み合わせたコミュニケーション設計により、2024年の実証実験では従来シール比で購入率を5ポイント向上させ、2025年3月より全国展開を開始した。 2025年4~9月には、中食廃棄量を前年比5%削減する成果を創出。印刷物を単なる表示媒体ではなく、“消費者とつながるコミュニケーションメディア”として活用した取り組みは、食品ロス削減における新たなモデルケースとして注目されている。 ...

イノベーション、サステナビリティ、 グローバリゼーションによる変革の推進 Cymmetrik Group 最高戦略責任者(CSO) Cymmetrikグループの最高戦略責任者(CSO)を務めるほか、Cymdesign会長を兼任。また、台湾国立政治大学商学院 科技管理・智慧財産研究所の兼任助理教授として、産学連携や人材育成にも携わっている。 台湾国立政治大学商学院にてDBA(産業博士)を取得。Cymmetrikグループでは、戦略統合および本社機能を担当し、グループ全体の変革推進、サステナビリティへの対応、海外事業展開などの経営戦略を統括している。 2023年にはグループ内に「Cymdesign信美創研」を設立。デザイン思考を事業構想や技術開発に結び付けるとともに、印刷業界で培われた現場の知見を新たな価値へと転換する取り組みを推進している。 現在は大学院での教育・研究活動にも従事し、産学連携を通じた産業の高度化や次世代人材の育成に取り組むほか、変化する経営環境における企業経営のあり方について、理論と実務の両面から研究を続けている。...

コンバーターセッション お客さまのビジネスと搬送するプリントインフラの価値 ーボーダレスなデジタル化時代にラベルでブランディングー (株)goof 代表取締役 エバンジェリト 1996年よりデジタルファースト社会と伴走する印刷の価値創造を推進し、カテゴリーに捉われず多様なプリント変革プロジェクトに参画。データと連携するプリンティングサービス・商品企画のスペシャリストとして多くのプロジェクトを成功に導く。2012年、グーフを共同設立。エンタープライズレベルでデジタル印刷テクノロジーを活用した事業やサービスの企画・デザイン・マネジメントを提供。2021年より“適地“”適時””適量”を実現するプリンティングプラットフォーム“GEMiNX”をリリースし、国内に留まらず複数のグローバルブランドへサービスを提供。インターネットと有機的に繋がり、人・社会・地球に優しいボーダーレスプリンティングの提供を目指し、日本と世界を繋ぐ動きを活発に展開している。 米国在住時に数々のIT/WEB関係の事業開発プロジェクトに携わり、31歳で帰国。デジタルと紙の融合で高付加価値なコミュニケーションの実現を目指し、15年間印刷業界に身を置きながらデジタル印刷を活用したサービスを多数プロデュース。2012年、「すべてのテクノロジーやデータと繋がる紙」をミッションに株式会社goofを共同創設。デジタルと同等の運用でプリントメディアを活用したいブランドオーナーと、印刷工場を合理的に繋げる支援を提供している。 ...