コンファレンス講演者・講演内容を公開
国内外の第一線で活躍する専門家22名が登壇 市場・ブランド・技術・サステナビリティを多角的に議論
ラベルフォーラムジャパン2026実行委員会は、このほど公式ウェブサイトで、10月14日(水)・15日(木)の2日間にわたり開催する「ラベルフォーラムジャパン2026 コンファレンス」の講演者情報および講演内容を公開しました。
今回のコンファレンスでは、「基調講演」「ブランド」「コンバーター」「テクニカル」「団体」「アカデミック」の6カテゴリーで構成し、全20セッションを実施。国内外のラベル・パッケージ業界を代表する企業やブランドオーナー、研究者、業界団体など、22名の専門家が登壇します。全セッションは日英同時通訳付きで開催し、世界の最新市場動向や技術革新、サステナビリティ、ブランド戦略、デジタル印刷、自動化、AIなど、業界の未来を展望する幅広いテーマを取り上げます。
基調講演では、ラベル新聞社が日本のラベル市場動向を解説するほか、Informa Markets(Labels & Labeling)のアンディー・トーマス氏が世界のラベル市場を展望。また、ブランドセッションではオイシックス・ラ・大地、ファミリーマートなどがブランド価値向上や顧客体験について講演し、コンバーターセッションでは大阪シーリング印刷やグーフ、シンメトリックなど、国内外のラベル印刷会社が最新の取り組みを紹介します。さらに、テクニカルセッションではリンテック、セイコーエプソン、BOBST、HP、GEW、ザイコンジャパン、ローランド ディー.ジー.、ハイデルベルグ・ジャパンなどが、次世代の印刷・加工技術や自動化、環境対応について講演します。
講演者のプロフィールや講演概要は、公式ウェブサイトの各講演者ページで順次公開しています。講演内容を事前にご確認いただき、参加を希望するセッションの計画にぜひお役立てください。
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