ラベルフォーラムジャパンが始動
出展58小間に2,000人が来場
2008年10月8日・9日の2日間、東京都江東区のTOC有明にて「ラベルフォーラムジャパン2008」を開催しました。国内外から2,000人を超えるラベル業界関係者が集結し、TOC有明4階フロア全体を使用して、展示会・コンファレンス・ラベルパビリオンを展開しました。ラベルフォーラムジャパンは、2006年に開催した「ラベルサミットジャパン」を前身としてスタートしました。
展示会場では、58小間のテーブルトップブースと14小間のラベルパビリオン展示を展開。最新の印刷機器や関連資機材、ラベル製品が多数紹介されました。また、2日間で26セッションを実施したコンファレンスでは、国内外の講師による市場動向や技術トレンド、ラベルビジネスの将来像など、多彩なテーマが共有されました。日本のラベル業界における国際的な情報交流の場として、大きな注目を集めた初開催イベントとなりました。