NEXT LABEL〜技術・機能・環境の協創

コロナ禍以降、不透明で変化の激しいラベル市場において、ラベルフォーラムジャパン2026は「NEXT LABEL~技術・機能・環境の協創」をテーマに掲げます。次世代のラベル製品、未来の市場像、新たな価値創出を提案する場とし、業界の方向性を発信してまいります。 本イベントで紹介される出展各社の先端技術を通じて、未来の生活における安全性・安心感・豊かさの実現が促進され、ラベル市場の持続的な発展へとつながっていくことが期待されます。

``技術``の最先端を実演

最新の実機によるデモンストレーションを通じて、ラベル印刷・加工における最先端技術を体感できる場を提供します。会場では、デジタル印刷機をはじめとした各種印刷設備や後加工機が稼働し、実際の生産工程に即した形で技術の進化を確認できます。

``機能``の新化と付加価値

ラベルが持つ多様な機能に焦点を当て、製品価値を高める最新ソリューションを紹介します。表示・識別といった基本機能に加え、トレーサビリティ対応や偽造防止、開封検知、RFIDやスマートラベルなど、用途に応じた機能性ラベルの活用事例が展開されます。

``環境``を配慮する素材や技術

持続可能なラベルづくりに向けた、最新の取り組みを紹介します。リサイクル適性を考慮した材料や剥離性・分別性に配慮した設計、省エネルギー化や廃棄物削減、環境負荷を低減するインキや粘着剤など、サプライチェーン全体での対応が提案されます。

実機実演をメーンとする展示会

東京ビッグサイト西3ホールで実施

展示会は、パネルやサンプルのほか、実機展示など、国内外のラベルに関する最先端技術が集結します。 前回2024年に開催したラベルフォーラムジャパンでは、104社188小間の出展で国内外から8,813人の来場がありました。今展においても、印刷機や加工機、資材、機材など、ラベルに関する多くの新商品や先端技術の展示が予定されます。

ラベルの最先端技術を体感

近年注目される省人化・自動化・効率化に対応したソリューションが多数展示され、オペレーター依存の低減や生産性向上を実現する新たな取り組みが紹介されます。また、ワークフローのデジタル化やデータ連携による生産管理の高度化など、印刷現場全体の最適化に向けた技術も見どころの一つです。
100

180

小間

4680

展示会更新情報

スポンサー

プラチナ   /   ゴールド   /   協賛団体