ラベルサミットジャパン2006

2006年4月25日~26日

2006年4月25日・26日の2日間、東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内)にて「Label Summit Japan 2006」が開催されました。本イベントは、英国ターサス社(Tarsus Group)主催による日本初の本格的な国際ラベルカンファレンスとして実施され、後の「ラベルフォーラムジャパン」へとつながる原点となりました。会場では、セミナーとテーブルトップショーを展開し、日本国内に加え、欧米やアジアから多くのラベル業界関係者が来場。2日間を通じて、最新の市場動向や技術、ビジネス戦略について活発な情報交換が行われました。

セミナーでは、日本を代表するラベル印刷会社や関連メーカー、海外の有力サプライヤーが登壇し、日本市場や欧米市場の現状、デジタル印刷、ラベルビジネスの将来性など、多彩なテーマについて講演を実施。初日には、全日本シール印刷協同組合連合会の小宮山光男会長が「日本のラベルビジネスの現状」をテーマに基調講演を行いました。2日間で22セッションを開催し、延べ650人が参加。世界の先端技術や市場トレンドを共有する場として大きな注目を集め、日本のラベル業界における国際的な情報交流イベントとして高い評価を得ました。

イベント

2006年4月25日~26日

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2006年4月25日

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2006, コンファレンス, テーブルトップ, ラベルサミット