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ラベル事業の持続可能性に向けて (株)OSPホールディングス代表取締役社長松口 正 1982年に関西大学工学部管理工学科を卒業後、大阪シーリング印刷に入社。1989年に常務取締役、1992年に代表取締役副社長に就任し、1993年より同社代表取締役社長を務める。2013年からは OSPホールディングス 代表取締役社長を兼任し、OSPグループの国内外事業を統括している。 現在は、大阪シーリング印刷代表取締役社長をはじめ、OSPトレーディング代表取締役社長、OSP LABEL(THAILAND) President、OSP EUROPE Directorなど、国内外グループ会社の要職を務め、グローバル展開を推進。ラベル・パッケージ分野における事業拡大と技術革新を牽引している。 また、一般社団法人日本経済団体連合会審議員、公益社団法人大阪府工業協会評議員、シール印刷大阪府協同組合常務理事、学校法人関西大学評議員などを歴任。2015年には紺綬褒章を受章した。講演内容: 日本経済は長年のデフレ経済から脱却し、インフレ経済へと移行しつつあります。モノの値打ちが「価格」から「価値」へ変る、この価値観の変化点を好機と捉え、ラベル事業の持続可能性に向けた、OSPグループの取り組みを紹介します。 ラベル事業の持続可能性に向けて 日本経済は長年のデフレ経済から脱却し、インフレ経済へと移行しつつあります。モノの値打ちが「価格」から「価値」へ変る、この価値観の変化点を好機と捉え、ラベル事業の持続可能性に向けた、OSPグループの取り組みを紹介します。 ...

お客さまのビジネスと搬送するプリントインフラの価値ーボーダレスなデジタル化時代にラベルでブランディングー (株)goof代表取締役 エヴァンジェリスト岡本 幸憲 1996年よりデジタルファースト社会と伴走する印刷の価値創造を推進し、カテゴリーに捉われず多様なプリント変革プロジェクトに参画。データと連携するプリンティングサービス・商品企画のスペシャリストとして多くのプロジェクトを成功に導く。2012年、グーフを共同設立。エンタープライズレベルでデジタル印刷テクノロジーを活用した事業やサービスの企画・デザイン・マネジメントを提供。2021年より“適地“”適時””適量”を実現するプリンティングプラットフォーム“GEMiNX”をリリースし、国内に留まらず複数のグローバルブランドへサービスを提供。インターネットと有機的に繋がり、人・社会・地球に優しいボーダーレスプリンティングの提供を目指し、日本と世界を繋ぐ動きを活発に展開している。 米国在住時に数々のIT/WEB関係の事業開発プロジェクトに携わり、31歳で帰国。デジタルと紙の融合で高付加価値なコミュニケーションの実現を目指し、15年間印刷業界に身を置きながらデジタル印刷を活用したサービスを多数プロデュース。2012年、「すべてのテクノロジーやデータと繋がる紙」をミッションに株式会社goofを共同創設。デジタルと同等の運用でプリントメディアを活用したいブランドオーナーと、印刷工場を合理的に繋げる支援を提供している。 ...