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Label Forum Japan 2026 / press-release

「ラベルフォーラムジャパン2026」10月14日、東京ビッグサイトで開幕 PRESS RELEASE | 2026年9月28日 100社の“本物のシール・ラベル”が勢ぞろいする「ラベルパビリオン」を拡充ファミリーマート、オイシックスなどブランド企業も登壇する国際コンファレンスは全21セッション、早期申込は9月30日(水)まで 手帳やスマートフォンを彩るシールから、食品・飲料、化粧品、医薬品、日用品などの商品を支えるラベルまで――。身近にありながら、普段はなかなか意識することのない「シール・ラベル」。その最新技術や製品、世界の市場動向、ブランド戦略までが一堂に集まる国際イベント「ラベルフォーラムジャパン2026」が、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催されます。 シール・ラベル製造業者やサプライヤーだけでなく、食品・飲料、小売などのブランドオーナー、商品開発やデザインに携わる人、そしてシールが好きな一般の方まで参加できるイベントです。展示会では、最新の印刷・加工設備の実機展示に加え、100社の製品が並ぶ「ラベルパビリオン」を拡充。来場者による人気投票、丸シールアーティストによる実演、シール・ラベル即売会など、一般の方も楽しめる企画を連日開催します。展示会は事前来場登録で入場無料です。 ▼ 展示会の無料来場登録はこちら 1.国際コンファレンス(会議棟7階・国際会議場)―「企業はいま何をすべきか」を持ち帰る全21セッション ラベルフォーラムジャパンの中核となる国際コンファレンスは、10月14日(水)・15日(木)の2日間、今回初めて東京ビッグサイト国際会議場で開催します。国内外の企業・専門家による全21セッションを実施。世界のラベル市場、ブランド戦略、デジタル印刷、AI・DX、サステナビリティ、製造技術などをテーマに、世界や市場でいま何が起きているのか、企業はこれから何をすべきなのかを考えます。 2019年に東京国際フォーラムで開催した「コンファレンス」のようす 今回は、ラベルを「つくる側」だけでなく、ファミリーマート、オイシックスなど、商品を実際に消費者へ届けるブランド企業も登壇します。ブランド側がラベルやパッケージに何を求めているのか。製造する側と使う側、双方の視点からこれからのビジネスを考えるプログラムです。単なる事例紹介にとどまらず、「自社はいま何をすべきか」を考え、翌日からの仕事や経営に生かすための実践的な情報を国内外から集めました。 全セッションで日本語・英語の同時通訳を実施し、講演資料は一部を除き、事前にダウンロードできます。シール・ラベル製造業者やサプライヤーはもちろん、食品・飲料、化粧品、日用品、小売・流通などのブランドオーナー、商品開発、マーケティング、包装・パッケージ、企画・デザインに携わる方にも聴講いただきたい2日間です。国際コンファレンスの早期申込は9月30日(水)まで。 ▼ 全21セッションのプログラム・早期申込はこちら 2.「ラベルパビリオン」(西3ホール内企画展示)、100社の“本物のシール・ラベル”が勢ぞろい 来場者が選ぶ人気投票も 今回、大幅に拡充するのが、西3ホールの展示会場内で実施するシール・ラベルの完成品を集めた企画展示「ラベルパビリオン」です。ラベル印刷会社を中心に、ブランドオーナーによるラベル採用商品、資機材メーカーによるラベルサンプルなど、100社のシール・ラベル製品や作品を一堂に展示します。素材、印刷、色、加飾、特殊加工、機能性、環境対応、デザイン――。プロフェッショナルが技術とアイデアを駆使してつくった、ここでしか一度に見ることのできない“本物のシール・ラベル”が勢ぞろいします。 前回「ラベルフォーラムジャパン2024」に出品されたシール・ラベル製品の一部 会場では、来場者が気に入った作品を選ぶ人気投票も実施し、投票結果から上位3社を決定・表彰します。専門知識は必要ありません。「きれい」「かわいい」「面白い」「こんな加工ができるのか」など、それぞれの視点でシール・ラベルの世界を楽しむことができます。丸シールアートの実演、シール・ラベル即売会も 交流拠点「ラベルフォーラムラウンジ」ラベルパビリオンに隣接する「ラベルフォーラムラウンジ」では、丸シールアーティストによる実演や、さまざまなシール・ラベルを購入できる即売会など、多彩なイベントを連日開催します。ラベルをつくる製造業者、設備や材料を提供するサプライヤー、商品に採用するブランドオーナー、デザイナー、そして一般消費者まで。シール・ラベルをきっかけに、さまざまな立場の人が交流できる場を目指します。 3.展示会(西3ホール)、最新設備から、国内・世界で評価されたラベルまで 東京ビッグサイト西3ホールの展示会には、シール・ラベルを生み出す最新の印刷・加工設備や材料、検査・品質管理、ソフトウエア、自動化・省力化、環境対応技術などが集結。実際の機械による印刷・加工のデモンストレーションも行います。さらに会場では、全日本シール印刷協同組合連合会が主催する歴史ある国内の「シールラベルコンテスト」入賞作品に加え、30回を超える歴史を持つ「世界ラベルコンテスト」の受賞作品も展示します。世界ラベルコンテストには欧米・アジアなど世界各地域のラベル関連団体が参加しており、国内、そして世界で評価されたシール・ラベルの技術と表現力を間近で見ることができます。 2006年から続く、シール・ラベル産業の国際イベント 「ラベルフォーラムジャパン」は2006年にスタート。2026年はラベルパビリオンやラウンジ企画を拡充し、業界関係者だけでなく一般消費者にもシール・ラベルの魅力を身近に感じてもらえるイベントへと進化します。世界と市場の動きを「知る」コンファレンス。最新技術を「見る」展示会。プロが生み出した製品に出会うラベルパビリオン。シール・ラベルの「つくる側」「使う側」「選ぶ側」が東京ビッグサイトに集まる3日間です。展示会は事前登録無料/コンファレンス早期申込は9月30日(水)まで▼ 展示会・ラベルパビリオンへの無料来場登録▼ コンファレンス 全21セッション早期申し込み開催概要名称:ラベルフォーラムジャパン2026会期:2026年10月14日(水)~16日(金)展示会・ラベルパビリオン:東京ビッグサイト 西3ホール国際コンファレンス:2026年10月14日(水)・15日(木) 東京ビッグサイト 国際会議場主催:ラベル新聞社展示会入場:事前来場登録で無料公式サイトお問い合わせラベル新聞社 ラベルフォーラムジャパン2026事務局TEL:03-3866-6577E-mail:info@labelforum.jp プレスリリースPDFデータ ...

PRESS RELEASE 2026年8月20日 食品・飲料、物流、小売、医薬品、化粧品――社会とモノをつなぐ「ラベル」の最前線 環境対応・RFID・加飾から海外最新トレンドまで、国内外94社・171小間が集結 2006年の初開催から20年、国際コンファレンスも復活 ラベル新聞社(東京都千代田区)は、国内最大級のラベル専門グローバルイベント「ラベルフォーラムジャパン2026」を、2026年10月14日(水)から16日(金)まで、東京ビッグサイトで開催します。本イベントは、展示会と国際コンファレンスを同一施設内の別会場で併催し、最新の製品・技術と市場動向の両面から、ラベルの現在と未来を発信します。スーパーやコンビニに並ぶ食品・飲料、物流を行き交う荷物、医薬品、トイレタリー・化粧品――身の回りのあらゆる場面で使われるラベルは、商品情報を表示するだけでなく、バーコードやQRコード、RFIDなどを通じて、製造・物流・小売・医療とモノをつなぐ社会の情報インフラとして重要な役割を担っています。今、その技術はさらに進化しています。廃棄物削減につながるライナーレスラベルや環境対応素材、商品価値を高めるデザイン・加飾、RFIDによる個体管理、トレーサビリティなど、環境対応からデジタル化、ブランド価値向上まで ラベルは「表示するもの」から「モノと社会をつなぐもの」へ その最前線を一堂に集めるのが「ラベルフォーラムジャパン2026」です。テーマは「NEXT LABEL ~技術・機能・環境の協創」。東京ビッグサイト西3ホールには、国内外から94社・171小間が集結します。ラベル印刷・加工設備、デジタル印刷、検査・後加工、自動化、粘着材料、インキ、RFID・スマートラベル、環境対応製品、そして実際のラベル製品など、ラベルの製造から最終製品に至る最新の製品・技術・ソリューションを紹介します。 2006年の誕生から20年、日本と世界をつないできたラベル専門イベント多 ラベルフォーラムジャパンの原点は2006年4月、東京国際フォーラムで開催された「ラベルサミットジャパン2006」です。世界的なラベル関連の展示会を展開する英ターサス社(現インフォーマ マーケッツ)が主催し、ラベル新聞社が協賛。国際コンファレンスを主体に、世界の最新技術や市場動向を日本へ発信するラベル専門の国際イベントとしてスタートしました。2008年からはラベル新聞社が主催するラベルフォーラムジャパンへと名称を変更。基本的に2年に1回(1回のみ3年間隔)で開催を重ね、これまでに7回開催し、2026年は8回目の開催となります。本イベントはコンファレンスを軸に、展示会や業界関係者の交流を組み合わせ、国内外の最新技術や市場動向を発信。日本と世界、ラベルを「つくる側」と「使う側」をつなぐ場として発展してきました。その歩みはコロナ禍によって一時中断しましたが、2024年にまず展示会を再開。会場を東京ビッグサイトへ移し、会期を3日間に拡大して開催したところ、8,813人(重複を除く実来場者数)が来場しました。そして2026年、国際コンファレンスが復活。コンファレンスと展示会が再びそろい、国内外のキーパーソンによる世界市場の動向や最新トレンドの発信と、最新の製品・技術を実際に見ることができる、本来の「ラベルフォーラムジャパン」の形が戻ります。 ブランド、小売、世界市場、最新技術――国際コンファレンス 10月14日(水)、15日(木)の2日間は、東京ビッグサイト会議棟7階・国際会議場で国際コンファレンスを開催。市場、ブランド、コンバーター、テクニカル、業界団体、アカデミックなど、多角的な視点からラベル市場の現在と未来を議論します。ブランドセッションには、ファミリーマート、オイシックス、世界的ブランドのラベル・パッケージ制作に携わる米Spannerなどが登壇。海外からも業界のキーパーソンを迎え、日本・世界のラベル市場、ブランド戦略、サステナビリティ、デジタル印刷、自動化、製造技術などを取り上げます。コンファレンスは全21セッションで構成し、全セッションで日英同時通訳を実施。休憩時間には、講演者と聴講者が交流できるネットワーキングの場をロビーに設けます。 国内外94社・171小間――展示会にはラベルの製造から活用まで、最新技術が集結 東京ビッグサイト西3ホールで開催する「展示会」には、国内外から94社・171小間が出展します。ラベル印刷・加工設備、デジタル印刷、検査・後加工、自動化、粘着材料、インキから、RFID・スマートラベル、環境対応製品、実際のラベル製品まで、ラベルの製造から活用に関わる最新の製品・技術・ソリューションが集結。実機・実演を通じて、デジタル化・自動化による生産性向上、人手不足への対応、品質管理、高付加価値化など、製造現場が直面する課題への最新提案を紹介します。また、ライナーレスラベルや環境対応素材、省資源化につながる製造・加工技術をはじめ、RFIDによる個体管理やトレーサビリティなど、環境対応とデジタル化の両面から、ラベルの新たな可能性を提案します。国内外の企業が出展し、海外登壇者による国際コンファレンスと合わせて、世界のラベル市場で進む技術革新や最新トレンドに日本で触れられることも本展の特徴です。食品・飲料、化粧品・トイレタリー、医薬品、小売・流通、物流などのブランドオーナーやラベルユーザーにとっても、商品やサービスに新たな価値を生み出す技術やアイデアに触れる場となります。 ラベル製品そのものにスポットを当てる「ラベルパビリオン」 会場内では、ラベル製造の資機材だけではなく、完成したラベル製品そのものにスポットを当てる「ラベルパビリオン」を展開します。今回は前回を上回る約100社が出品。ラベル印刷会社による製品を中心に、ブランドオーナーのラベル採用商品や資機材メーカーによるサンプルなどを展示します。また、丸シールを用いて夜景や風景などを表現するアーティスト・大村雪乃氏の作品展示・販売も実施し、シール・ラベルの多様な可能性を紹介します。さらに、出品作品を対象とした来場者投票による「ラベルフォーラムジャパンコンテスト」も実施します。 全日本シール印刷協同組合連合会主催「シール・ラベルコンテスト」入賞作品も展示 会場内では、後援団体である全日本シール印刷協同組合連合会が主催する「シール・ラベルコンテスト」の入賞作品も展示します。優れた印刷・加工技術、加飾、デザイン、表現力を備えた作品を実物で紹介し、日本のシール・ラベル印刷技術の現在を発信します。同コンテストの優秀作品は、世界のラベル関連団体で構成する「L9」が主催する「世界ラベルコンテスト」にもエントリーされており、日本の作品は毎年受賞するなど世界の舞台でも高い評価を受けています。会場では、同コンテストの入賞作品も会場内に展示します。また、最終日の10月16日(金)には、同連合会主催による「第68回年次大会 東京大会」も東京ビッグサイト会議棟・レセプションホールで開催されます。 TOKYO PACK 2026、食品開発展2026も同時期開催 会期中の東京ビッグサイトでは、「TOKYO PACK 2026-東京国際包装展」「食品開発展2026」も同時期に開催されます。ラベル、包装、食品・飲料、商品開発など、隣接する産業の関係者が東京ビッグサイトに集結。ラベル業界の枠を越えた新たな接点を生み出す3日間となります。 開催概要 名称ラベルフォーラムジャパン2026テーマNEXT LABEL ~技術・機能・環境の協創展示会・ラベルパビリオン2026年10月14日(水)~16日(金)10:00~17:00 東京ビッグサイト 西3ホールコンファレンス2026年10月14日(水)~15日(木)10:00~17:00(日毎に開催・終了時間が異なります) 東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場主催ラベル新聞社後援全日本シール印刷協同組合連合会/LOUPE Global/Labels & Labeling展示会規模国内外94社・171小間コンファレンス国内外のキーパーソンが登壇・全21セッション/日英同時通訳/ロビーでネットワーキング 来場登録・コンファレンス申し込み 【展示会来場事前登録(無料)】 https://f-vr.jp/labelshimbun/lfj2026_registration/【コンファレンス参加申し込み】 1day Pass:早割15,000円(税込)/定価20,000円(税込) 2day Pass:早割20,000円(税込)/定価27,000円(税込) 早割期限:2026年9月30日(水) https://labelshimbun.jp/pages/label-forum-japan-2026【公式サイト】https://www.labelforum.jp/ 【コンファレンスプログラム】 https://www.labelforum.jp/grid-home/our-program/【出展社リスト】https://f-vr.jp/labelshimbun/enq/web/lfj2026_registration/corpname_search.cgi 本件に関するお問い合わせ ラベル新聞社 ラベルフォーラムジャパン2026事務局〒101-0031 東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4F TEL:03-3866-6577 E-mail:info@labelforum.jp プレスリリースPDFデータ ...