松口 正

Label Forum Japan 2026 / 松口 正

松口 正

OSPホールディングス

ABOUT

コンバーターセッション

ラベル事業の持続可能性に向けて

(株)OSPホールディングス 代表取締役社長

1982年に関西大学工学部管理工学科を卒業後、大阪シーリング印刷に入社。1989年に常務取締役、1992年に代表取締役副社長に就任し、1993年より同社代表取締役社長を務める。2013年からは OSPホールディングス 代表取締役社長を兼任し、OSPグループの国内外事業を統括している。

現在は、大阪シーリング印刷代表取締役社長をはじめ、OSPトレーディング代表取締役社長、OSP LABEL(THAILAND) President、OSP EUROPE Directorなど、国内外グループ会社の要職を務め、グローバル展開を推進。ラベル・パッケージ分野における事業拡大と技術革新を牽引している。

また、一般社団法人日本経済団体連合会審議員、公益社団法人大阪府工業協会評議員、シール印刷大阪府協同組合常務理事、学校法人関西大学評議員などを歴任。2015年には紺綬褒章を受章した。

講演内容
日本経済は長年のデフレ経済から脱却し、インフレ経済へと移行しつつあります。モノの値打ちが「価格」から「価値」へ変る、この価値観の変化点を好機と捉え、ラベル事業の持続可能性に向けた、OSPグループの取り組みを紹介します。

WEBSITE

https://www.osp.co.jp/